持永只仁アニメーションプロジェクト

持永只仁の想いを子どもたちへ届けよう、未来へつなげよう。

持永只仁の想いを子どもたちへ届けよう、未来へつなげよう。

日本が世界に誇る文化となった「アニメーション」。
日本のアニメーション黎明期に、その発展に大きく寄与し礎を築いた人物がいました。アニメーション作家・持永只仁です。
彼は特に「立体(人形)アニメーション」の分野で、多大な功績を遺しました。
そして、常に、「アニメーションは子どもたちのためにあり、作家は常に努力していかなければならない」と言い続けてきた作家でもあります。

彼の元から、川本喜八郎、岡本忠成、眞賀里文子といった日本が世界に誇る立体アニメーション作家たちが育っていきました。
日本の立体アニメーションは持永只仁から始まったのです。

さらに、中国においても、上海アニメーションスタジオをはじめ、国立北京電影学院などで多くの作家を基礎から育てあげました。

このように「日中アニメーションの父」とも呼ばれる持永只仁ですが、一般的な知名度は必ずしも高くはありません。
しかし、彼がいなければ、現在の日本、そして中国でのアニメーションの盛隆は無かったでしょう。

そんな持永只仁の功績を正しく評価し、彼が生み出したアニメーションの精神と技術を受け継いでいきたい。
そして、アニメーションの力で子どもたちの心を豊かにしていきたいという想いから、持永只仁アニメーションプロジェクトは生まれました。
このプロジェクトは、多くの方々のお力によって運営されています。

みなさまのご協力・ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

持永只仁アニメーションプロジェクト
代表 持永 伯子

2020.08.12 Wednesday